(主観的)怒濤の日々
昨日は何してたんだっけ。そうだ、かなり疲れる仕事をして、スタバでシュガードーナッツを注文したらプラスチックのフォークじゃなかなか切断できずに苦労した。皿の上に紙がのせてあって、さらにその上に鎮座していたので、がぶっと食らいつくのが正しい食べ方かもしれない。
夜になってから荷物を二つ受け取る。ひとつは秘密、もうひとつは本。笙野頼子の芥川賞受賞作の文庫本も含まれていたが、初版第一刷とはどういうことだ? だんだん世の中が遠のいていく。いや、最初から世の中は遠くにあるんだ。
もう、最近の芥川賞にはまったく興味がない。誰が取ったのかも知らないし、調べる気にもなれない。それよりもたまには大きなリアル書店でゆっくりと好きなだけ好きな本を手に取って眺め、持ち帰ることのできるだけ買って帰るというようなことをしてみたい。
新しくても古くても、わたくしが興味を持てるもの以外はもう他の誰かに任せた。もうそれだけの余力もないし、時間もない。
今日は契約の切れたクライアントに挨拶に行く。ついでに残っていた書類をシュレッダーにかけたりリサイクルに出したり(そういう取り組みをしている)。
午後は医者に行く。おおむね良好。それから「ユリイカ」の最新号を買って、スタバで読み耽る。
帰ってきてから爆睡。十時頃夕食。明日の雪に備えて早く寝なければならないが、少しだけ仕事をしなければならない。しかし、明日何時に家を出たら間に合うだろうか。駅にたどり着く前に遭難しそうな気がする。最近すっかり走る癖が付いているので、気を付けなくては。でもあんまりたくさん積もっていたら走ることさえできないだろうが。
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